3分でわかる!今話題の教育キーワード特集

このページでは、コアネット教育総合研究所の研究員が、今話題の教育キーワードについて解説やポイントをまとめています

 

「Education2030」
「Education2030」とは、OECD(経済協力開発機構)が2015年に立ち上げたプロジェクトのことです。正確には「OECD Future of Education and Skills 2030 project(教育とスキルの未来2030プロジェクト)」と言います。・・・(続きはこちら)

 

「観点別学習状況評価」
観点別学習状況評価は、生徒の学習状況を、定められた観点別に評価して分析的に捉えることを目指した評価のあり方です。既に小学校・中学校では導入が義務付けられている評価方法ですが、2022年度から施行される高校の新学習指導要領でも導入されることになり、高校における評価方法も転換を迫られることになります。・・・(続きはこちら)

 

「組織知」
組織をつくって活動する企業等で、そのリーダーや構成員は、「個人」の知識・経験・ノウハウを「組織」の共有財産にして有効活用したい、という意図をもちます。それを実践する手法をナレッジ・マネジメントといいますが、このナレッジ・マネジメントの対象が「組織知」です。・・・(続きはこちら)

 

「社会に開かれた教育課程」
(事例紹介)新学習指導要領では新たに前文が設けられ、新学習指導要領を定めるにあたっての考え方が示されています。そこに理念として「社会に開かれた教育課程」が紹介されています。・・・(続きはこちら)


「エンゲージメント」
エンゲージメントは従業員の、仕事や組織との間に生じる心的繋がりを指し、高いエンゲージメントは、従業員の受動的ではなく主体的な、傍観者意識ではなく当事者意識を持った業務の実現に強く影響します・・・(続きはこちら)

 

「教育DX」
教育DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは、「学校が、デジタル技術を活用して、カリキュラムや学習のあり方を革新するとともに、教職員の業務や組織、プロセス、学校文化を革新し、時代に対応した教育を確立すること」です・・・(続きはこちら)

 

「個別最適化学習」
「個別最適化学習」は、文部科学省が目指すべき次世代の学校・教育現場として掲げた教育のスタイルです。文部科学省は、「多様な子供たちを誰一人取り残すことのない公正に個別最適化された学び」という言い方をします・・・(続きはこちら)


「ブレンデッド・ラーニング」
文部科学省は「GIGAスクール構想」の前倒しを行い、2021年度から公立小・中学校で生徒が1人1台のタブレット端末を持ち、ICTを活用した教育活動がスタートします。「ブレンデッド・ラーニング」という概念を理解することで、ICTを生徒の学びにうまく活用するヒントが得られると考えます・・・(続きはこちら)


「非認知能力」
ややわかりにくい言葉ですが、近年、学校教育に関する著書や研究論文などで、目にする機会が増えました。私立学校の教育内容紹介の中でも、「つけたい力」の説明文の中で目にすることがあります・・・(続きはこちら)


「IR(Institutional Research)」
教育におけるIRの定義を端的に言えば、教育機関において、経営戦略・財務計画等の立案に必要なデータおよび情報を収集し、分析を行うことで、より効果的な経営を支援する活動、ということになります・・・(続きはこちら)