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ICT活用教育支援員

ICT活用教育支援員とは、「授業のICT化を支援することを目的とし、デジタル教育環境整備の導入・活用に際して専門的な知見を持つアドバイザー」のことで、ICT関連業務の管理や教職員のサポート業務、トラブル対応、研修、ICT活用について具体的な計画の立案等を行う人材のことです。
東京都私学財団が令和5年度に実施する「私立学校デジタル教育環境整備費助成事業」にて、このICT活用教育支援員の委託費等の経費が助成対象となっています。

詳しくは下記URLの「東京都私学財団 助成事業一覧」より「私立学校デジタル教育環境整備費助成事業」をご覧ください。
https://www.shigaku-tokyo.or.jp/sch_josei/

  ICT活用教育支援員の主な役割を3点お伝えします。1点目は、ICTにまつわる諸業務の管理・サポートを行うICT支援員としての役割です。日々のトラブル対応や各種学習アプリの管理・学年更新作業などの負担を軽減する役割として、ICT支援員の導入が進んでいます。まだICT支援員の採用・業務委託をされていない学校は、このタイミングでお試しいただくことをお勧めします。業務委託であれば年度毎の契約が可能なため、今年度の補助金を利用してICT支援員の効果検証を行うことも可能です。
 コアネットのICT支援員派遣では、週2日~の常勤型、月1~2日程度の訪問型など、予算やご要望に合わせたご提案が可能です。詳しくは下記をご覧ください。

 2点目はICT活用に関する研修の企画・実施を行う役割です。授業で利用する各種ツールの使い方研修はもちろん、授業内外でのツール活用、校務の効率化・省力化など、学校運営全体について学校の課題に合わせて年間通した研修を企画し、ICT活用を推進していきましょう。

 3点目は、学校のICT推進を行う部署と連携して、現状のICT導入・活用の見直しを行い、学校全体のICTビジョンや方向性を決めるサポートを行う役割です。前述した2点より大きな視点で学校のICT化の支援を行います。
 下記のような視点で他校事例や最新トレンドをふまえた検討を行い、ツールや活用方法の見直しを行います。

  • ICT環境構築(通信・ネットワーク環境整備、教職員用端末配備、ICT学習プラットフォーム選定など)
  • 生徒用端末整備(BYOD型や学校専用ショッピングサイトを利用した端末販売など導入方法検討)
  • ICT学習ツール選定・活用推進
  • ICT支援員派遣、ICT活用研修計画・講師派遣
  • 事務・校務業務ツール選定・活用推進

 弊社コアネット教育総合研究所では、ICT活用教育支援員の派遣を行っております。お悩み、ご相談がございましたらお気軽にご連絡ください。
 また、ICT支援員として実際に私立学校で勤務するスタッフが講師として登壇する無料セミナーを実施します。具体的に支援員をどのように活用するかイメージしていただけると思いますので、ぜひご参加ください。

お問い合わせはこちら

 2023年7月開催のセミナーはこちらをご覧ください。

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