中学校・高校学校のアクティブ・ラーニング(AL)、現状と理想に大きな開き。 ICTをもっと取り入れたい学校は90%。 中学校・高等学校のアクティブ・ラーニング(AL)、ICT活用教育の実態調査結果公表

  • コアネット教育総合研究所では、全国の私立中学校・高等学校におけるアクティブ・ラーニング(AL)やICT活用教育の実態を把握するとともに、それらについて学校がどのように考え、今後どのように対応していこうとしているのかを明らかにするために、アンケート調査を実施しました。

    調査の結果分かったことには以下のようなものがあります。
    ・ALを行うにあたってICTが有効だと思う学校は85%。
    ・生徒に思考力や表現力を身につけさせたいという学校は100%。
    ・ALを主導する先生の育成が大変という点がALの課題として最も多く挙げられた。
    ・ALの授業における評価の仕方が難しいと考えている学校は68%
     
    参考にレポートの中からALの現状と理想、ALやICTに対する考え方のデータを下記に掲載いたしましたので合わせてご覧ください。

    調査内容に関して詳細をご希望の方は弊社までご連絡ください。


    ■コアネット教育総合研究所
     『私立中学校・高等学校におけるアクティブ・ラーニングとICT活用教育の実態調査レポート』
    ◆調査対象:全国の私立中学校・高等学校
    ◆調査方法:自記式質問紙調査。調査票を郵送し、ファックスにより回収
    ◆調査期間:2016年3月1日~3月15日
    ◆回収数:267通
    ◆調査項目:現状のAL実施状況/AL実施の理想/ICT活用教育の現状/ICT活用教育の理想/ALの形態/ALに関する方針・課題/ALの特色的な実践

    ■質問:アクティブ・ラーニング(AL)の現状と理想

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    ■質問:アクティブ・ラーニング(AL)やICTに対する考え方

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    【本件に関する一般の方・報道関係者のお問い合わせ先】
    メール(info@core-net.net)か電話(045-914-3005)でご連絡ください(担当:有馬)

    (2016.5)