
コアネット教育総合研究所では、新たな教育動向レポート「2040年全国で約1,100校の高等学校が消滅の危機」を公開しました。
本レポートでは、公的統計データをもとに、2025年から2040年にかけての15〜19歳人口の変化と、それに伴う高等学校数への影響をシミュレーションしています。
分析では、2040年までに全国で約1,100校の高校が再編・統廃合の対象となりうる可能性が示されました。少子化が進む中で、学校の役割や地域との関係性はこれまで以上に問われていきます。
私たちは、この変化を単なる危機ではなく、これからの教育のあり方を考える重要な転換点だと捉えています。
コアネット教育総合研究所は、これからも教育現場とともに、教育の未来を見据えた情報発信を続けてまいります。