【教育動向レポート】リケジョを増やす取り組みで、本当に女子の理系進路は広がるのか

  • コアネット教育総合研究所では、教育動向レポート「リケジョを増やす取り組みで、本当に女子の理系進路は広がるのか? ―進学機会・学力・将来像の3つの仮説から考える―」を公開しました。

    近年、女子の理工系進学を後押しするさまざまな取り組みが広がっています。では、進学の選択肢を増やすことだけで、女子の理系進路は本当に広がるのでしょうか。

    本レポートでは、内閣府「男女共同参画白書」やOECD「PISA2022」などの統計・政策資料、近年の支援事例をもとに、「進学機会」「学力」「将来像」という3つの仮説から、女子の理工系進学が少ない背景を検証しています。

    進学の入口を広げるだけでなく、女子生徒が理系を「自分にも選べる進路」として捉え、その先の学びや将来を具体的に描けるようにするために、学校にはどのような支援ができるのか。私立中高における進路支援や理系教育を考える視点とともに、レポートにまとめました。

    教育動向レポートの詳細は、以下バナーよりご覧ください。