
コアネット教育総合研究所では、教育動向レポート「PISA2025 OECD3分野1位の日本、その成果と授業改善の課題」を公開しました。
本レポートでは、文部科学省・国立教育政策研究所が公表した『PISA2025のポイント』などの公式資料をもとに、日本の生徒の学力到達度や学習環境、学習行動の特徴を整理・分析しています。
分析では、日本が科学コンピテンシー・読解力・数学的リテラシーの主要3分野すべてでOECD加盟国中1位となった一方、読解力をはじめとする低得点層の増加や、生徒自身が学びを調整する習慣(自己調整学習)の不足といった課題も見えてきました。本レポートでは、これらの結果を踏まえ、日々の授業改善に向けた3つの考察を提示しています。
私たちは、日本の教育がこれまで培ってきた高い学力を支える指導を土台としながら、生徒自身が学び方を考え、選択し、調整する機会を、日々の授業にどう組み込んでいくかが重要だと考えています。
教育動向レポートの詳細は、以下バナーよりご覧ください。