
私学経営セミナー
教員に伝わる学校経営の「見える化」
― 学校法人会計を経営に活かす管理会計の視点 ―
少子化が進み、私学を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、質の高い教育を持続的に提供していくためには、学校の経営状況を組織全体で共有し、将来を見据えた意思決定につなげていくことが重要です。
しかし、決算書や財務比率を示すだけでは、数字が学校経営や日々の教育活動とどのようにつながっているのか、教員に十分伝わらないことも少なくありません。また、将来に向けた経営余力の確保や先行投資の必要性について、校内で共通理解を形成することが難しい場合もあります。
そこで必要となるのが、学校法人会計の数字を、固定費・変動費、必要生徒数、経営余力、先行投資、機会損失など、教育活動や日々の学校運営と結び付けて捉え直す視点です。数字を「教員に伝わる数字」へと組み替えることで、経費削減や教育投資についても、学校全体でより具体的に議論できるようになります。
こうした視点から、コアネット教育総合研究所では、「教員に伝わる学校経営の『見える化』―学校法人会計を経営に活かす管理会計の視点―」をテーマに、セミナーを開催します。本セミナーでは、学校法人会計の数字を経営判断や校内での共通理解・合意形成にどのようにつなげていくかについて、参加者の皆様と一緒に考えてまいります。
| 開催日 | 2026年10月20日(火)15:00~16:30 |
|---|---|
| 会場 | グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC RoomC05 |
| 講師 | 松原 和之(コアネット教育総合研究所 所長) |
| 参加費 | 無料 |
| ご案内 | 〈大阪開催〉2026年秋季私学経営セミナー ご案内PDFをダウンロードする |