【研究成果】「主体的学びを科学する研究会」の実践研究が『教育心理学研究』に掲載されました

  • このたび、私学マネジメント協会(運営:コアネット教育総合研究所)が2020年9月に設立した「主体的学びを科学する研究会」の実践研究が、日本教育心理学会『教育心理学研究』に掲載されました。

    本論文は、東京電機大学中学校・高等学校の星野智先生による授業実践をもとに、研究会として実践の効果を検証し、教育心理学の視点から分析・考察した研究成果です。学校現場で生まれた実践を客観的なエビデンスとして整理し、学術論文としてまとめました。

    「主体的学びを科学する研究会」では、学校現場の実践と研究者の知見を結び付け、教育実践を科学的に検証する活動を継続しています。授業改善や学校改革の取り組みを実践事例として終わらせるのではなく、研究成果として蓄積・発信することで、より多くの学校で活用できる知見へと発展させることを目指しています。

    これまでにも、学会誌への論文やショートレターなど10本近い研究成果を発表しており、実践と研究を往還する活動を積み重ねてきました。

    研究会の実践や研究成果は、毎年3月に開催している「主体的学びを考えるシンポジウム」でもご紹介しています。

    論文の詳細は、以下よりご覧ください。