共学化支援・コース新設支援

  • 共学化・コース改革支援

    共学化 「受験生が2倍」は失敗の素
    少子化の時代において、経営戦略として男子校や女子校が共学化を選択する場合があります。しかし生徒募集上、必ずしも上手くいくとは限らず、成功する学校と、失敗する学校が明確に分かれているのも現実です。「共学化すれば、対象となる受験生が2倍に増える」という単純な発想は失敗の素。かつては「別の学校を作るぐらいの気持ちが必要」と言われた共学化ですから、これまでの良いところを受け継ぎつつ、思い切って新しいものも取り入れながら、経営戦略やビジョンを作ることが大切です。特に、新たに募集する性別に対して、強くアピールする要素がなければ、募集はうまくいかないでしょう。

    コース新設 「流行に乗る」だけでは意味がない
    コースの新設にあたっても、やはり大切なのは目指す教育・ビジョンであり、戦略です。最近ではグローバル系のコースを取り入れる学校が増えましたが、これを例にとっても、単に「流行りに乗って作るだけ」では意味がありません。このコースの中で、

    ① どのような力を身に付けるのか
    ② 出口となる大学進学をどう考えるのか
    ③ 海外研修や留学をどう取り入れるのか

    などをしっかりと検討するべきでしょう。加えて、学校・教員が海外志向を持ったり、他者と深く議論が出来るようになったりと、対応していく必要があります。

    私たちは、共学化・コース新設の多くの成功例・失敗例の事例分析をもとに、成功の鉄則を導き出しています。的確な施策を実施するためのアドバイスを行っています。