休校期間中の対応に関するアンケート報告書

  • 【緊急調査】首都圏「私立・公立中高一貫校」「私立高校」休校中・学校再開後の教育活動について

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で臨時休校を続けていた多くの学校が、6月1日より教育活動を再開した。異例の事態が長期化し、約3カ月登校できなかった子どもたちは、「新しい生活様式」の中で登校を再開している。コアネット教育総合研究所では、どのようにしてこの未曽有の事態に取り組んでいるのかに注目し、休校中・学校再開後の教育活動について、緊急アンケート調査を実施した。

    実施日 2020年6月9日(水)~2020年6月24日(水)
    調査対象 ・首都圏の私立中高一貫校、私立高校
    ・首都圏の公立中高一貫校
    ・首都圏入試を行っている地方私立中高一貫校
    実施方法 WEBアンケートにて実施
    回収数 189件

    この報告書でわかること

    ■ 休校期間中の学校行事等実施状況
    ■ 生徒が使用する情報端末の種類と利用方法
    ■ 休校期間中の学校-家庭間の連絡ツール
    ■ 利用している学習支援ツール
    ■ オンライン授業開始時期
    ■ 休校期間中の学習サポート方法
    ■ オンライン授業を実施した科目
    ■ 学校再開後の授業日数
    ■ 学校再開後の1日の授業コマ数
    ■ 生徒が使用する情報端末の種類と利用方法
    ■ 一斉登校再開後のオンライン授業並行実施予定
    ■ 部活動の再開時期
    ■ 夏休み期間の予定

    以下報告書の一部抜粋を掲載します。

    Ⅰ.休校期間中の対応について

    問. 貴校は休校中のオンライン授業をいつから実施されましたか。

    休校中にオンライン授業を実施した学校は99.0%に上った。オンライン授業の開始時期で最も多かったのが、4月中で59.8%だった。早期に開始をした学校の割合は、3月以前が3.2%、3月中が13.2%だった。

     

    Ⅱ.6月以降の対応について

    問. 一斉登校が可能になった後も、対面式授業だけでなくオンライン授業を並行して実施していく予定はありますか。

    一斉登校が可能になった後も、対面式授業とオンライン授業を並行して実施するとしている学校は15.9%だった。並行して実施する予定はないと回答した学校の割合は22.2%で、すでに実施を決めている学校よりも割合が大きかった。

     

     

     

    問.部活の再開時期についてお知らせください。

    部活の再開時期は6月下旬が22.2%と最も割合が大きく、未定としている学校の割合は33.9%だった。

     

     

     

    問. 夏休みの開始予定、終了予定についてお知らせください。

    ※記載の開始予定日と終了予定日から夏休み期間を集計
    夏休み期間の予定は「~1か月」が最も多く35.1%。「~1週間」から「~3週間」を合わせると57.2%となり、約6割の学校が夏休みの短縮を検討している。

     

     

     

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