《特別講演》
世界の教育はどこへ向かうか
――学校現場から先手を打つための視点
白井 俊氏 東京科学大学 理事・副学長
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コアネット私学教育フォーラムは、コアネット教育総合研究所が主催する教職員向けのセミナー・講演会イベントです。毎年、約300名を超える学校関係者・教育関係者の皆さまにご参加いただいています。本フォーラムでは、多彩なゲスト講師が登壇し、理論と実践事例の両面から、これからの教育と学校経営に役立つ知見を提供します。本年度も著名なゲスト講師を迎え、コアネット研究員の専門性を活かした全12のセミナーを開催予定です。
コアネット私学教育フォーラム2026
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白井 俊氏 東京科学大学 理事・副学長
変化のスピードが増し、将来の予測が難しくなる中で、学校教育には何が求められているのでしょうか。
本講演では、世界の教育改革の潮流を踏まえて、これからの時代の学校や教育のあり方を考える視点を紹介いただきます。
主な著書
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中島 さち子氏 株式会社steAm 代表取締役社長
正解のある問いを解く力だけでなく、自ら問いを立て、他者と協働しながら新しい価値を生み出す力が求められる時代になっています。本講演では、STEAM教育や探究的な学びを手がかりに、AI時代において子どもたちの創造性をどのように育み、これからの学校教育をどのように構想していくべきかを考えます。
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松原 和之
コアネット教育総合研究所
所長
「AI時代には学力観の転換が必要だ」と言われて久しくなりました。しかし現場では、「これからの学力とは何か」「学校は何を変えればよいのか」が見えにくいまま、模索が続いています。本講演では、その混乱の背景を整理しながら、学力を再定義するカリキュラム・マネジメントと、それを実現する学校組織のあり方を考えます。
主な著書
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福本 雅俊
コアネット教育総合研究所
横浜研究室 室長
生成AIの普及により、成果物ではなく学びのプロセスが問われる時代へ。多くの学校で行われている「振り返り」は本当に機能しているでしょうか。本講演では学習観と自己調整の視点から、質の高い振り返りのあり方を考えます。
主な著書
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白井 俊氏 東京科学大学 理事・副学長
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中島 さち子氏 株式会社steAm 代表取締役社長
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松原 和之 コアネット教育総合研究所 所長
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福本 雅俊 コアネット教育総合研究所 横浜研究室 室長
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岡田 育也 コアネット教育総合研究所 新教育推進室 室長
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嘉村 謙一郎 コアネット教育総合研究所 人事コンサルティング事業部 事業部長
安藤 正晴氏 学校法人松本学園 学園長 2025年度まで広島県瀬戸内高校・広島桜が丘高校、両校の校長を兼務。2026年度より学園長就任
佐々木 梨絵 コアネット教育総合研究所 私学マネジメント協会事務局 副室長
永井 裕久氏 明治大学経営学部 特任教授
中村 恭弘 コアネット教育総合研究所 横浜研究室 主任
藤澤 憲人 コアネット教育総合研究所 神戸研究室 主任
楠見 友輔氏 信州大学教育学部 准教授
竹内 梨恵 コアネット教育総合研究所 横浜研究室 副主任
岡田 憲治氏 芝中学校・芝高等学校
松永 航平氏 東京電機大学中学校・高等学校
川田 脩平 コアネット教育総合研究所 新教育推進室 副主任
田中 博之氏 早稲田大学教職大学院 教授
佐々木 暢 コアネット教育総合研究所 神戸研究室
益川 弘如氏 青山学院大学教育人間科学部教育学科 教授/青山学院大学学習科学青山研究所 所長
※講演内容は現在調整中です。講演タイトル・概要は変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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変化のスピードが増し、将来の予測が難しくなる中で、学校教育には何が求められているのでしょうか。
本講演では、世界の教育改革の潮流を踏まえて、これからの時代の学校や教育のあり方を考える視点を紹介いただきます。
東京科学大学 理事・副学長
文部科学省、OECD、大学入試センター、内閣府、徳島県教育委員会等で、初等中等教育から高等教育まで教育政策に広く携わる。OECDやユネスコでの経験もあり、世界的な教育動向にも詳しい。近年は、世界の教育改革の潮流を踏まえて、これからの学校教育の在り方について発信を続けている。
著書に『OECD Education 2030プロジェクトが描く教育の未来』(ミネルヴァ書房)『世界の教育はどこへ向かうか』(中央公論新社)など。
正解のある問いを解く力だけでなく、自ら問いを立て、他者と協働しながら新しい価値を生み出す力が求められる時代になっています。本講演では、STEAM教育や探究的な学びを手がかりに、AI時代において子どもたちの創造性をどのように育み、これからの学校教育をどのように構想していくべきかを考えます。
株式会社steAm 代表取締役社長
音楽家・数学者・STEAM 教育者。
(株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。総合地球環境学研究所特別客員教授。
国際数学オリンピック金メダリスト。資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、STEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。
「AI時代には学力観の転換が必要だ」と言われて久しくなりました。しかし現場では、「これからの学力とは何か」「学校は何を変えればよいのか」が見えにくいまま、模索が続いています。本講演では、その混乱の背景を整理しながら、学力を再定義するカリキュラム・マネジメントと、それを実現する学校組織のあり方を考えます。
コアネット教育総合研究所 所長
一橋大学社会学部で久冨善之先生に師事し教育社会学を学ぶ。卒業後は、企業の経営企画部門、三和総合研究所のコンサルタントを経験し、2000年よりコアネット教育総合研究所主席研究員、2003年より同所長。数多くの学校改革支援プロジェクトを手掛け、先生方と一緒に学校を変革してきた実績をもつ。専門分野は、広報・生徒募集改革、教学(カリキュラム)改革を始めとする学校経営全般。「変革は現場から起きる」をモットーに、理論だけではなく、実践的なアドバイス、サポートを行い、現場の教員を巻き込みながら、必ず成果が出るまで支援することを信条にしている。
生成AIの普及により、成果物ではなく学びのプロセスが問われる時代へ。多くの学校で行われている「振り返り」は本当に機能しているでしょうか。本講演では学習観と自己調整の視点から、質の高い振り返りのあり方を考えます。
コアネット教育総合研究所 横浜研究室 室長
私立高校の教員を経て、2006年コアネット教育総合研究所に入社。現在は「キャリア教育」を主領域としながら、教育活動に関する支援を中心に生徒募集活動支援など、学校経営を全般的にサポートしている。
本講演の主題は組織改革です。「TikTok校長」として注目を集める大胆な発信・行動や、生徒をとことん信じて校則/テスト廃止など生徒主体の学校づくりを学校の常識にとらわれず推進してこられた松本学園・安藤学園長をお迎えし、改革の軌跡と教師陣の意識/行動変革の鍵を熱く語っていただきます。
登壇者
コアネット教育総合研究所 人事コンサルティング事業部 事業部長
リクルートグループにて、営業職に従事。その後、シンクタンク、経営コンサルティング会社において企業の経営課題に関わる各種プロジェクトや教育研修に従事。2009年にコアネットに入社し、2023年より人事コンサルティング事業部担当。組織人事領域、募集力・教育力開発、教職員研修等を担当。顧客最優先をモットーに、現場重視の課題解決支援を日々実践している。
学校法人松本学園 学園長
2020年より広島県瀬戸内高等学校校長、2023年より広島桜が丘高等学校校長を兼任。両校の教育 改革を主導し、探究的な学びの推進や100年変わらなかった学校文化の刷新に取り組む。
2026年4月より、学校法人松本学園学園長として、学園全体の教育ビジョン策定と組織改革を推進 する傍ら、ABEMA Primeや広島テレビなど各種メディアにも出演するなど、教育の新しいカタチを広島から全国へ発信するため精力的に取り組んでいる。
生成AI時代の学びや学校について、その概念やリテラシーについて議論される一方、私立学校での活用は初歩段階で留まっている事例が散見されます。
本講演は、学びと学校運営における具体的な生成AI活用方法と導入のポイントを整理し、学校のAI利活用推進につなげます。
コアネット教育総合研究所 新教育推進室 室長
情報ネットワーク教育活用研究協議会/教育情報化コーディネータ認定委員会認定 ICT支援員資格取得。
2025年よりコアネット教育総合研究所 新教育推進室 室長。
端末導入サポート、DX環境構築・DXツール活用支援、ICT支援員統括など、学校のDX化推進と生成AI等先端ツールを活用した新たな学びを推進する支援を行っている。
本講演では、アクティブラーニングを活用し、異なる価値観や経験をもつ他者との対話を通して育まれるグローバル・マインドセットを体験的に学びます。多様な他者との交流から得られる気づきや学びを、経験学習へとつなげる授業デザインを実践的に考えます。
登壇者
コアネット教育総合研究所 私学マネジメント協会事務局 副室長
中国留学の経験や、シンガポールにて帰国生受験指導を行っていた経験より、コアネットに入所後は、国際理解教育・グローバル教育、英語教育、帰国子女教育などを研究分野にしている。また私立小学校でのアフタースクール運営事業にも携わっており、小学生の発達障害やインクルーシブ教育といった内容に関しても研究中。
明治大学経営学部 特任教授
明治大学経営学部特任教授。博士(慶應義塾大学)。筑波大学名誉教授、元筑波大学附属学校教育局特命補佐。専門は組織行動論、異文化マネジメント、グローバルリーダーシップ。英国、米国、中国、フィリピン、トルコの大学で招聘教授を歴任。APO等の国際機関におけるリソースパーソン、民間企業を対象としたグローバル人材育成プログラム開発に従事。文部科学省初等中等教育局有識者会議委員、SGH成果検証研究代表を務め、高大連携による探究型・グローバル人材育成を推進。現在、明治大学では欧米・アジアなど20か国以上の交換留学生を対象に、多文化理解とグローバルキャリア形成に向けた教育研究活動を実践している。
少子化が進む中、幼小中高大を有する学校法人に求められるのは、学校単位ではなく法人全体でのブランド戦略です。本講演では、学校種間の連携を前提に、在籍数の安定につながる戦略設計と各校への具体的な落とし込み方を、事例を交えて考えます。
登壇者
コアネット教育総合研究所 横浜研究室 主任
「社会に出ても通用する人間の強化」をモットーに進学塾にて教室長を経験。勉強嫌いだった子どもたちが夢を語り、自ら机に向かうようになっていく姿に触れる中で、より多くの子どもたちの未来に関わっていきたいという想いが強まり、コアネットに入所。
ひとりでも多くの子どもたちが「夢を持ち」「将来に希望を抱く」ことの出来る環境作りが目標。コアネット教育総合研究所への入所後は、グローバル教育、私学の教員のエンゲージメント・組織活性化等をテーマとして研究中。
「これからの学校選びは大学合格実績ではない」と言われながら、では代わりは? という問いに、未だ答えはありません。
「本校の教育機関としての質」をどうアピールすれば良いのか。そんな問いに、無意識に前提にしてきた「有能とはなにか」まで戻って考えてみたいと思います。
登壇者
コアネット教育総合研究所 神戸研究室 主任
ソーシャルベンチャーの、起業や経営を学ぶ学部を卒業後、人材派遣会社で営業職に従事。その後、実際にソーシャルベンチャーにおいて店舗責任者を経験。
コアネットに入社後は、前職でのリーダー経験や、店舗全般の企画開発、ICT環境整備を行っていた経験を活かし、ICT活用、新教育企画支援、教員組織活性化支援、教員組織のリーダーシップなど、幅広い分野を担当するコンサルタントとして活動。
学校経営戦略から、現場での困りごとまで、幅広く対応できるオールラウンドプレーヤー。
信州大学教育学部 准教授
信州大学教育学部准教授。学びの共同体スーパーバイザー。専門は教育方法学、インクルーシブ教育。主著に『人新世の教育論』(2026年)、『アンラーニング質的研究』(2024年)、『子どもの学習を問い直す』(2022年)など。
「授業を変えたい」その思いを、行動につなげるには。本講演では、実際に授業改善に挑戦した事例をもとに、「最初の一歩」はどのように踏み出され、何がその挑戦を支えたのかを、教師個人と組織の両面から探ります。
登壇者
コアネット教育総合研究所 横浜研究室 副主任
中学受験専門塾の運営スタッフを経て、2015年にコアネット教育総合研究所へ入社。生徒募集や教育データ活用支援を中心に学校経営をサポートしている。
近年は「主体的学びを科学する研究会」の活動に参加し、現場の先生方とともに実践の検証を進めている。
芝中学校・芝高等学校
芝中学校高等学校数学科教諭。数学教育と教育心理学の知見を生かし、生徒が主体的に学ぶ力を育てる指導を実践。探究的な学びを重視し、理解の深化と学習意欲の向上を目指している。
東京電機大学中学校・高等学校
東京電機大学中学校・高等学校国語科教諭。主体的学びを科学する研究会にて、自己調整学習を基盤に、「エッセンスシート」を活用した授業改善と学習方略の研究・実践に取り組む。
AIが当たり前となる社会で生きることになる生徒に何を身に着けてもらうのか。
生成AIの最新活用例を紹介しながら、これからの教育で必要となるAIとの向き合い方と生徒に必要となる力を考えます。
登壇者
コアネット教育総合研究所 新教育推進室 副主任
ICT分野を中心に関東の複数の学校を担当。公立学校の利活用支援、各種研修担当、私立学校への端末導入支援、活用支援などを実施。
生成AIに関する活用や教育への利用について研究中。
早稲田大学教職大学院 教授
大阪大学人間科学部卒業後、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程在学中に大阪大学人間科学部助手となり、その後大阪教育大学専任講師、助教授、教授を経て、2009年4月より現職。主著に、『教師のためのChatGPT活用術』学陽書房、他多数。研究活動として、生成AIの教育利用の研究等、先進的な研究に従事。
生成AIの普及とともに、教員の校務効率化や生徒の個別最適化が進む一方で、「授業(教科学習)内での生成AI活用」については慎重論が主流です。本講演では、従来の授業の単なる置き換えではなく「生成AIがなければ実現できない授業設計モデル」を提案します。
登壇者
コアネット教育総合研究所 神戸研究室
教育学修士。授業目標論や授業研究論を専攻。大学院修了後は私立中高教員を経て、教育系企業へ転職。コロナ禍ではAIを用いた個別最適化学習の普及に取り組む。
コアネット入社後はICT活用や授業評価、教員採用など幅広い分野を担当。近年は自身の教員経験を活かし、生成AIの学習活用を研究。生徒向け生成AIリテラシー講座なども担当している。
青山学院大学教育人間科学部教育学科 教授/
青山学院大学学習科学青山研究所 所長
専門は認知科学、学習科学、教育科学。
一人ひとりなりにもっている「学ぶ力」を引き出す授業づくりと評価の在り方、ICT活用を追求している。特に「対話」を通して深い学びを構成していくプロセスに興味があり、日々データを集め、分析し、子どもたちの学びの多様さを実感している。
中島さち子氏による講演テーマが「創造性がひらくこれからの学校教育 ――STEAM・探究がつくるAI時代の学び」に決定しました。
講演一覧、タイムテーブルを公開しました。申込開始は6月15日(月)を予定しています。
中島 さち子氏(株式会社steAm 代表取締役社長)の登壇が決定しました!
白井俊氏による講演テーマが「世界の教育はどこへ向かうか ――学校現場から先手を打つための視点」に決定しました。
白井 俊氏(東京科学大学 理事・副学長)の登壇が決定しました!
2026年8月18日(火)に学校の教職員対象の「コアネット私学教育フォーラム」を開催いたします。
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