コアネットについて

松原和之プロフィール

一橋大学社会学部で久冨善之先生に師事し教育社会学を学ぶ。卒業後は、企業の経営企画部門、三和総合研究所のコンサルタントを経験し、2000年よりコア ネット教育総合研究所主席研究員、2003年より同所長。数多くの学校改革支援プロジェクトを手掛け、先生方と一緒に学校を変革してきた実績を持つ。専門 分野は、広報・生徒募集改革、教学(カリキュラム)改革を始めとする学校経営全般。「変革は現場から起きる」をモットーに、理論だけではなく、実践的なア ドバイス、サポートを行い、現場の教員を巻き込みながら、必ず成果が出るまで支援することを信条にしている。

■主な論文(PDFにてご覧いただけます)
アクティブ・ラーニングの実践とルーブリック評価<前編>(約8MB)
アクティブ・ラーニングの実践とルーブリック評価<後編>(約6.5MB)

新教育推進室室長 川畑浩之

友人の勧めで始めた学習塾のアルバイト。「授業の魅力」「受験の醍醐味」を経験。大学院を修了後も教員や大手学習塾に勤務し、一貫して教育畑。大手学習塾 では、生徒募集や新規教室の立ち上げの経験。授業や受験という教務・進路に加え、事業推進・募集活動業務にも関心をもつ。こうした経験を生かすことができそうだと、2005年学校コンサル業界の雄、コアネット教育総合研究所へ入所、2007年より主任研究員。
現在、学校の広報会議に定期的に参加して、学校の広報活動の立案、生徒募集活動の支援を行っている。得意分野は共学化など大きな改革にともなう生徒募集や合格実績の向上のための教学の支援、学校の魅力を引き出す「売り」作りなど。

■主な論文(PDFにてご覧いただけます)
新しい教育を推進するための「カリキュラム・マネジメント」の工夫(約8MB)

神戸研究室室長 嘉村謙一郎

リクルートグループにて営業職に従事。その後、経営コンサルティング会社において主に組織、人事領域の各種プロジェクトや教育研修を担当。
2009年に 「これからの職業人生は子供たちのために使おう」と決意してコアネットに転職。
勝手の違う“学校文化”に戸惑いつつも、顧客最優先をモットーに現場重視の 学校改革支援サービスを日々実践している。
 
 

横浜研究室室長 福本雅俊

「子どもたちの未来を応援したい」という想いから教員を志し、大学卒業後、私立高校の教員となる。その後、地域密着型スポーツクラブで3歳から小学校6年生の子どもたちにサッカーを教えるという、学校とは違う視点から子どもに関わる。それまでの経験を元にさらに広い視野から教育に携わるために、コアネット教育総合研究所に入社。現在は「キャリア教育」を主領域としながら、子どもたちの未来を応援するための教育活動に関する支援を中心に学校経営をサポートしている。