WEB出願

  • 私立中高で増える「WEB出願」導入

     

    WEB出願導入状況

    大学入試では既に一般的な出願方法となった「WEB出願」が、中学・高校受験の世界でも加速度的に普及しています。中学入試において、2015年までは全国で20校程だった導入校が、2016年には約3.5倍の75校へ急増し、2017年には約140校となる見込みです。また、WEB出願導入当初は紙媒体による出願と併用する学校も多くありましたが、2016年には約6割の学校がWEB出願のみに切り替えているようです。

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    ご存知ですか WEB出願導入のメリット

    WEB出願は、受験生・学校の負担を軽くします。受験生側は願書の取り寄せ不要、窓口・郵送出願不要、さらに検定料の支払いまで含めて出願手続きが24時間受付可能となることによって、出願までの心理的・物理的ハードルが低くなります。学校側は願書情報の入力・窓口などでの対応処理といった事務的な作業が圧倒的に軽減できます。そして募集要項(願書や受験票、封筒など)などの制作物もページ数や数量を減らす事で、人件費だけではなく制作コストや郵送費も削減する事ができます。また、出願者の情報や入金状況など全てシステム上で管理ができるため、常にタイムリーな状況確認ができるところも、導入のメリットとなります。

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    コアネットの「らくらくWEB出願」とは

    コアネットが中高入試向けに開発した「らくらくWEB出願」は、入試制度と生徒募集を熟知した弊社だからこそできるサービスです。完全WEBのみで出願が完結できるよう、受験生側から写真や書類データのアップロードが可能となっています。そして、学校ごとに設定変更も可能になっていて、入力情報の項目を増やしたり、志願票・受験票の形式、データのアウトプットなど、様々なご要望に合わせて設定を変更することができます。(変更内容により、有償対応の場合もございます)また、WEB出願導入における様々なご不安を解消するため、入試運用面も含めてトータルサポートを行ってまいります。パンフレットの郵送やもう少し詳細をお聞きになりたいなど、ぜひお問合せください。

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