授業力向上研修

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「目指す授業像」構築から、学校としての「授業力」を向上させる
貴校では、「学校として」の授業スタンダードは確立されていますか?個々の教員、あるいは教科単位で、いくら良い授業を行っていても、それが学校全体で実践できていなければ、出せる成果も出せません。「授業力向上研修」では、学校として目指す授業の方向性・方針を共有し、教科を超えて組織的に授業力を向上していくためのディスカッション・ワークを行います。

授業力向上研修の特長
貴校ならではの「授業スタンダード」を明文化し、授業における学校共通の方針を確立します。
⇒建学の精神や育てたい生徒像、進路実績目標から「ありたい授業像」を考え、定義。
⇒「ありたい授業像」を実現するために必要な要素を抽出。
‐教科共通の要素
‐教科ごとに異なる要素

「授業スタンダード」共有研修会の実施で、授業の方針を全教員で理解します。
⇒作成された「ありたい授業像」について、全教員で共有する研修の実施。
⇒「ありたい授業像」実現のための具体的な取り組みについて議論・立案。

中間振り返り、年度末総括の実施
⇒各教科の取り組みを整理し、教科間のレベル差を整えた「シート」を作成。
⇒それに基づいて中間振り返り、年度末総括を行い、取り組みの実践度合いを測定。

具体的な研修の流れ
①授業スタンダード」の確立に向けたワークショップ(3か月程度、全5回)
②「授業スタンダード」共有研修
③中間振り返り研修
④(追加オプション)
⑤授業評価・授業観察
⑥年度末総括研修
⑦(追加オプション)
⑧学習プログラム構築支援
⑨シラバス作成支援

 

 

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