コアネットについて

コアネット教育総合研究所

所長松原 和之
Matsubara Kazuyuki

 コアネット教育総合研究所は、教育や学校経営に特化したコンサルティングを行う企業として、1998年に設立されました。教育や学校経営分野を専門に本格的なコンサルティングや研修を行う企業は全国でも珍しく、「クライアントの成果にこだわる」企業として、数多くの学校から信頼を得てきました。何よりもお客様に喜んでいただくことを一番に考え、「生徒を増やしたい」「学校のイメージをよくしたい」「教員の指導力を向上したい」といったクライアントの希望をかなえるため、当社が持つ情報とノウハウを最大限に活用したコンサルティングを行っております。

 また、学校の先生方が学校経営に関する知識を高めたり、情報交換したりする場として2010年に「私学マネジメント協会」を設立し、全国の多くの私立中学校・高等学校に会員になっていただき、各種セミナーや研修会の企画・開催、会員誌「FORWARD」の発行なども行ってまいりました。

 いま社会の変化のスピードが速く、教育界も激しく動いております。学校においても、グローバル教育、アクティブ・ラーニング、ICT活用、STEAM教育、新学習指導要領、高大接続改革など、様々な面から新たな対応が求められています。

 このような中、コアネット教育総合研究所としても、学校の新たな対応を支援する体制を整えています。2016年には、新教育推進室を立ち上げ、グローバル教育やICT活用教育への支援を強化しています。また、全国の学校の支援をできるようネットワークを広げています。

 これからも、「社会・学校・家庭を結び、よりより教育環境を実現することで、子どもたちの未来を応援する」というミッションをベースに、日本の学校教育をリードする存在として社会から支持される企業を目指してチャレンジしていきたいと思います。

 

松原和之プロフィール
一橋大学社会学部で久冨善之先生に師事し教育社会学を学ぶ。卒業後は、企業の経営企画部門、三和総合研究所のコンサルタントを経験し、2000年よりコアネット教育総合研究所主席研究員、2003年より同所長。
数多くの学校改革支援プロジェクトを手掛け、先生方と一緒に学校を変革してきた実績を持つ。専門分野は、広報・生徒募集改革、教学(カリキュラム)改革を始めとする学校経営全般。「変革は現場から起きる」をモットーに、理論だけではなく、実践的なアドバイス、サポートを行い、現場の教員を巻き込みながら、必ず成果が出るまで支援することを信条にしている。

《主な論文》
アクティブ・ラーニングの実践とルーブリック評価 〈前編〉 ※約8MB
アクティブ・ラーニングの実践とルーブリック評価 〈後編〉 ※約6.5MB

 

コアネット教育総合研究所
人事コンサルティング事業部

事業部長嘉村 謙一郎
Kamura Kenichirou

 リクルートグループにて営業職に従事。その後、経営コンサルティング会社において主に組織、人事領域の各種プロジェクトや教育研修を担当。 2009年に 「これからの職業人生は子供たちのために使おう」と決意してコアネットに転職。 勝手の違う“学校文化”に戸惑いつつも、顧客最優先をモットーに現場重視の 学校改革支援サービスを日々実践している。

 

コアネット教育総合研究所
横浜研究室

室長福本 雅俊
Fukumoto Masatoshi

 「子どもたちの未来を応援したい」という想いから教員を志し、大学卒業後、私立高校の教員となる。その後、地域密着型スポーツクラブで3歳から小学校6年生の子どもたちにサッカーを教えるという、学校とは違う視点から子どもに関わる。それまでの経験を元にさらに広い視野から教育に携わるために、コアネット教育総合研究所に入社。現在は「キャリア教育」を主領域としながら、子どもたちの未来を応援するための教育活動に関する支援を中心に学校経営をサポートしている。