教育現場のタブレット1人1台化を推進する、マイクロソフト「Surface Go」

日本マイクロソフトは自社ブランドデバイス「Microsoft Surface」の新製品として、「Surface Go」を8月28日に発売しました。学校で使用しやすいサイズや機能、教育現場の予算感をふまえた価格設定など、教育機関をターゲットとした製品としても話題となっていました。

コアネットでもいち早く実機を試していますが、やはりキーボード付なのに「軽くて」「薄い」というのが第一印象です。今までのSurfaceシリーズをお使いになられたことのある皆様は、そのコンパクトさに驚くのではないでしょうか。

教育ICT導入校へ取材をしていると、授業で活用するのはもちろん、家庭学習や課外活動、部活動などへ活用範囲を広げている事例が増えていると感じます。また、新大学入試への対応でeポートフォリオを導入し、生徒が学習履歴の入力を開始したとお話を伺う機会も増えました。上記のように、教育現場の様々な場面で活用するためには、持ち運びやすさ、機能の使いやすさ、キーボードの利用は必須だと考えますが、SurfaceGoはその条件をしっかりクリアしているタブレットであると感じます。

Surfaceシリーズにご興味のある方は、こちらのサイトをご覧ください。
学校や教育委員会での導入事例が掲載されております。
今後、SurfaceGoの導入事例も随時掲載予定とのことです。
URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/business/devices/case-study/default.aspx

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