ICT導入は待ったなし!~学校教育ICT化の現状~あなたの学校は、もう対策できていますか?

なぜ今教育ICTなのか?

情報を「処理する力」ではなく、「編集する力」が求められる時代。大学入試改革、中高授業改革など、公教育も変わり始めました。
弊社調査によると、全国の私立中高の41%が生徒用のタブレットを既に導入し、35%が導入を検討しています。「選ばれる私学」であり続けるため、ICTを活用した教育の推進は喫緊の課題となっているのです。

問:貴校では、生徒が使用するタブレット端末について、現在どのくらい導入していますか。(一つを選択)

弊社アンケート調査より抜粋 2016年5月26日~6月22日実施分
(全国私立中高1344校にアンケート調査、有効回答数147校(回答率11%))

ICT導入を成功に導く
3つのポイント

ICT導入の実現に向けた検討課題は多岐にわたります。
我々はその課題を一つひとつ解決し、ICT導入を成功に導くサポートをいたします。ここではICT導入を検討する上で、特に重要な3つのポイントをご紹介します。

(1)ICT導入は手段。目的は教育的成果にあり。
ICT導入そのものが目的化すると失敗します。生徒がどのような資質・能力を身につけるためにICTを活用するのか、教育的成果を目的にしなければなりません。 ICT活用で期待できる3つの学習方略は「 個別学習」「 情報共有」「協働学習」 です。授業だけでなく家庭学習も含んだ学習活動全般で、さらには学校生活全般でICTをフル活用することにより、それらの学習が効力を発揮し、知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力や主体性・協働性までも効果的に学ぶことが可能です。そのためにも、生徒1人1台の端末は必須です。 ICT活用は、生徒にとっての高い学習効果だけでなく、教員側の効率化・省力化も実現する新時代には不可欠の教育です。

(2)ICT導入の成否は、ICTビジョンづくりにあり。
未来の社会変化や新学習指導要領を前提とした 「あるべき姿」と、「 自校の現状」 とのギャップから、ICTビジョンを発想することが重要です。 ICTをどのような 「目的・場面」 で使用するのか、どのような 「成果・効果」 を生み出したいのか、ビジョンを定めることでICT導入計画の策定がはじまります。 最初に機器を選定するのではなく、ICTビジョンに基づいたツールの選定をすることが、ICT導入の成否を占うとも言えるでしょう。

(3)スムーズなICT導入は、生徒1人1台の端末整備にあり。
公立校での生徒1人1台の端末導入が急速に進 められている中、教員が十分にICT機器を使いこなせるようになるまで待っていては、いつまでたっても導入が進みません。まずは生徒1人1台の端末を導入することで、生徒の個別学習での活用から始めてみてください。活用範囲を生徒主体の取り組みに限定することで、無用な混乱を避け、スムーズなICT導入を実現します。教員にとって負担の少ない活用方法からスタートし、まずは始めてみることが大切です。

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