進路進学指導力診断

  • 進路進学指導力診断
    「総合力」がモノをいう進路進学指導
    学校の役割とは何か?それは、一言で言えば、学校教育と社会をつなぐということになるでしょう。その社会は多様化し、求められる力やスキルが変わってきています。そして、大学入試制度がその社会の変化に合わせて変わろうとしているいま、中高における進路進学指導がカバーすべき領域は広範囲に及びます。つまり、進路進学指導においては、学校としての総合力が求められているということになるはずです。

    「対症療法」はもういらない
    しかしながら、進路進学指導に関する問題意識として挙がってくることは、個別具体的な細かい問題が多い気がします。特定の教科の指導力、担任による面談のスキル不足、模擬試験の有効活用などなど。貴校の進路進学指導における実績が上がらないことの課題は、本当にそこなのでしょうか?広範に及ぶ課題に対応していかなければならない進路進学指導において、課題設定の段階で見誤るようなことがあると、そこから先の施策立案・施策実行をいくら精緻に行っても効果が表れないということになりかねません。

    客観データの分析と定性情報の分析によって貴校の課題を明らかにする
    私たちは、模試や各種試験データの分析、シラバス、カリキュラム、ほか進路進学指導に関する取り組みを総合的に分析し、貴校の進路進学指導の課題を明らかにすることから始めることを強くお奨めします。各種データの分析は私たちの得意分野です。また、「分析」という作業においては、当事者が行うと「見たくないところは見ない」という状況が発生しがちです。第三者である私たちは、あくまでも客観的な視点から分析を行いますので、課題はもちろん、意外なところにある貴校の強みに関しても、フィードバックすることが可能です。

    私たちは、貴校の良き伴走者として改革をサポートします。ぜひ、ともにより良い学校づくりを進めていきましょう!